OKWaveの社会貢献活動

OKWaveは人の心と心をつなぎ、世界をつなぐ貢献をしたいという企業理念のもと、
Q&Aサイト「OKWave」を運営するとともに、様々な活動を応援しています。

東日本大震災への支援活動
このたびの東日本大震災で被災された皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。
オウケイウェイヴでは、被災された皆さまのお役に立てるよう、全社挙げて取り組んでまいります。
一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。

被災地支援ボランティアグループ「トモダチのトモダチ作戦」のサポートを開始
2011年9月8日より、被災地支援ボランティアグループ「トモダチのトモダチ作戦」にFAQ管理ツール『OKBiz Support』を無償貸与し、被災地ボランティアの“よくある質問”を解決する情報発信への協力を開始しました。

■トモダチのトモダチ作戦
■トモダチのトモダチ作戦FAQ (OKBiz Support導入ページ)

■その他の被災地支援活動についてはこちらをご参照ください。

OKWave NPOナレッジ共有支援プログラム

「OKWave NPOナレッジ共有支援プログラム」は、政府等に先行して様々な社会問題の解決のために活動する特定非営利活動法人(NPO法人)を支援するOKWaveのNPO支援・社会貢献活動です。

当社の定めた基準を満たすNPO法人を対象に、当社FAQソリューション「OKBiz」やQ&A情報活性化ツール「OKWave ASK-OK」、Q&Aコミュニティーサービス「OKWave QA Partner」を通じてNPO活動を支援しています。

当社のQ&AやFAQを用いたQ&A形式の問題解決により、活動内容の認知拡大や理解促進を図っていただき、円滑な活動が行えるように協力してまいります。

第1号  特定非営利活動法人Fathering Japan

Fathering Japanは、「Fathering=父親であることを楽しもう」をコンセプトに「父親支援事業」を展開するソーシャル・ビジネス・プロジェクトです。
「子どもが生まれ、父親になったら、仕事も育児も両立しながら楽しんで生きていきたい」。そんな「Fathering=父親であることを楽しもう」という意識が若い父親世代に広まりつつありますが日本の職場や社会の意識は旧態依然のままです。Fathering Japanは父親支援事業による「Fathering」の理解・浸透により、「よい父親」よりも「笑っている父親」を増やし、ひいてはそれが働き方の見直し、企業の意識改革、社会不安の解消、次世代の育成に繋がり、10年後、20年後の日本社会に大きな変革をもたらすことを目的(ミッション)としています。

Fatherring Japanには、「OKWave QA Partner」サービスのQ&Aコミュニティ『教えて!ファザーリング パパ育児Q&A』を提供しています。

『教えて!ファザーリング パパ育児Q&A』

第2号  特定非営利活動法人サービスグラント

「サービスグラント」とは、NPOに対して「お金」を支援する助成金(グラント)と異なり、「スキル」や「ノウハウ」を提供することによってNPOを支援する「プロジェクト型助成」です。サービスグラントには、プロジェクトマネジメント、調査、マーケティング、デザイン等のプロフェッショナルスキルを持っ た多数の社会人が「プロボノワーカー」として参加しています。サービスグラントでは、支援先のNPOを厳正に審査・採択した上で、プロボノワーカー4~6名からなるプロジェクトチームを編成していきます。プロジェクトが始まると、約6ヵ月間のプロセスを経て、具体的な成果物の提供を通じて、NPOの活動を応援します。これまでにNPO法人のWebサイト構築やパンフレットの企画制作など46件のプロジェクト(進行中を含む)を通じた支援を行っています。

サービスグラントには、「OKWave ASK-OK」を提供し、プロボノワーカーの情報交換コミュニティ『お悩み解決!プロボノ道場』として活用いただいています。

■「OKWave NPOナレッジ共有支援プログラム」に関するお問合せは下記からお願いします。

寄付活動

当社は、「OKWave」関連書籍の印税などを様々な分野へ寄付させていただいております。とくに重視しているのが「食料」と「教育」の2分野。明日の世界の担う子どもたちとその家族のすこやかな健康と教育機会の創出を願って、微力ながらお手伝いしております。

パンゲア代表の森さん

特定非営利活動法人パンゲア

特定非営利活動法人パンゲアは、平和技術の研究開発をミッションとし、言語と時間・空間の障壁を乗り越えて世界中のこども達が個人的なつながりを築くための『ユニバーサル・プレイグラウンド』を創ることを目指しています。世界の子供たちの共通語となる絵文字「ピクトン」を開発し、新しい国際交流の形を提案したり、言語グリッドと呼ばれる同時翻訳Webサービスを活用するなど、研究開発型NPOという側面も持っています。
パンゲアの設立は「9・11」といわれるアメリカで起こった同時多発テロをきっかけとしています。代表の森さんと副代表の高崎さんの平和への強い願いはここにあります。
オウケイウェイヴは団体正会員としてこれまでも活動を支えてきましたが、より一歩踏み込んで、パンゲアが開催する国際交流イベントであるWebcamアクティビティにも協賛しています。

カンボジアに設立されたオークン校舎

認定NPO法人JHP・学校をつくる会

認定NPO法人JHP・学校をつくる会は「3年B組金八先生」の脚本家である小山内美江子さんが代表を務め、被災地に学校を作る活動を行っている団体です。これまでの活動で建てられた学校はカンボジアを中心に229棟に上ります(2009年現在)。
オウケイウェイヴはJHP・学校をつくる会の活動に共感し、収益の一部を寄付として提供しています。そして2008年には、寄付金をもとに、当社が名付け親になったカンボジアのルッセイプレイ小学校の新校舎「オークン校舎」が完成しました(オークンはクメール語でありがとうの意)。【詳細】

そのほかの寄付活動

2009年より毎月、社内の自販機の飲料売上の一部を、国境なき医師団(MSF)へ寄付しています。

他にも、WFP 国連世界食糧計画(国連WFP協会)の「学校給食プログラム」、WWF(財団法人世界自然保護基金ジャパン WWF Japan)への寄付活動も行っています。

その他

その他にも、オウケイウェイヴのスタッフからの自発的な呼びかけで、下記のような取り組みを行っています。

「エコキャップ運動」への協力

ペットボトルのキャップを集めて、リサイクルし、その売却代金で世界の子どもたちにワクチンを寄贈する「エコキャップ運動」に共鳴し、会社エントランスと社内に回収ボックスを設けています。
2009年4月から開始し、約1年間で25,480個のペットボトルキャップを回収しました。

「チャレンジ25運動」への参加

地球温暖化という人類の生存に関わる脅威に対して、2005年2月16日には「京都議定書」が発効し、日本は2008年から2012年の間にCO2などの温室効果ガス排出量を1990年にくらべて6%削減することが義務づけられ、様々な対策を進めています。そして、これまでの「チーム・マイナス6%」が発展し「チャレンジ25キャンペーン」が2010年1月14日よりはじまりました。
当社は「チャレンジ25キャンペーン」に参加し、 「こまめな消灯、節水、ペーパーレス活動」に努めています。

導入事例

一覧

パナソニック株式会社さま
関係各所との個人情報の管理、情報共有に「OKWave Quick-A」を活用!
リンクシェア・ジャパン株式会社さま
「OKWave Quick-A」によって、回答時間50%以上の短縮と回答スキル底上げを実現!
株式会社大塚商会さま
社内の技術情報の蓄積・共有化に「OKWave ASK-OK」を活用!
トレンドマイクロ株式会社さま
「OKWave QA Partner」によりテクニカルサポートのお問い合わせが30%減!

セミナー/イベント情報

一覧

【導入をお考えの方向け】

[導入事例紹介セミナー] (無料)
メガバンク全行がOKBizを利用!
『ソーシャル時代のWebサポートサービス活用法勉強会』
~コスト削減の先にある成果でお客様とのエンゲージメントを高める~

2月 9日(木)16:00~18:00 大阪
2月23日(木)16:00~18:00 東京
3月16日(金)16:00~18:00 東京

【導入されたお客様向け】

管理者トレーニング
運用と管理に必要な機能・操作方法の習得を目的としたトレーニング
2月14日(火)9:30~16:30
3月13日(火)9:30~16:30
FAQユーザーフォーラム
運用上の疑問を解決するユーザー企業様向けの情報交換の場です。
次回、2012年2月に開催を予定しております。
詳細決まり次第ご案内させていただきます。

▲ページのトップへ

No.1 FAQソリューションとQ&AコミュニティのOKWave