社会貢献

CSR
Q&Aサイト「OKWAVE」の他、様々な社会活動を行っています

Q&Aを通じたOKWAVEのCSR

世の中には、生活者一個人の日常の悩み事から、日本社会全体、さらには国際問題や地球規模の課題に至るまで、解決すべき問題が累積しています。
その中でOKWAVEが果たすべき社会的な役割=CSR(Corporate Social Responsibility)は、OKWAVEのMISSIONである「互い助け合いの場の創造を通して、物心両面の幸福を実現し、世界の発展に寄与する」ことそのものです。
当社は互い助け合いの場であるQ&Aサイト「OKWAVE」を提供することで、たとえばWeb検索サービスだけでは得られない「答え」や「気づき」を世の中に共有し、新たな社会的な価値形成に寄与しています。また、生活者の悩みと企業をQ&Aで取り持つ仕組みとして、FAQシステム「OKBIZ.」の提供を通じて、生活者の方々と企業をつなぐことにも取り組ませていただいております。
そして、社会基盤のひとつとして、いつでも安心、安全に利用できる場・仕組みであるべく、法に則ったルール作り、システム運用、サイト運営等に日々取り組んでいます。

Q&Aサイト「OKWAVE」を通じた取り組み

2015年9月の台風18号による大雨被害、2016年4月の熊本地震など、大規模災害に際して、寄付先、災害時に役立つ「OKWAVE」のQ&Aなどを集約してご紹介させていただいております。被災者の方々が相談できる場を提供すること、それを後の知見として活用できるようにすることに今後も取り組んでまいります。
熊本地震情報、寄付先、地震時に役立つQ&Aまとめ
東日本大震災から5年。寄付先ご紹介と地震に関するQ&Aまとめ
台風18号による大雨被害の支援先、関連Q&Aのご紹介

企業向け製品「OKBIZ.」を通じた取り組み

熊本地震発生後、復興支援の一環として熊本県庁様からの要請により、県職員同士の情報共有・意見交換のための「OKBIZ.」を基盤にしたQ&Aナレッジツールを無償提供しました。

OKWAVE NPOナレッジ共有支援プログラム

「OKWAVE NPOナレッジ共有支援プログラム」は、政府等に先行して様々な社会問題の解決のために活動する特定非営利活動法人(NPO法人)を支援するOKWAVEのNPO支援・社会貢献活動です。
弊社の定めた基準を満たすNPO法人を対象に、FAQシステム「OKBIZ.」をはじめとする弊社製品・サービスの無償提供を通じてNPO活動を支援します。とくにNPO組織内外での情報共有や意見交換、問い合わせ対応など、マンパワーが不足する領域にて、Q&AやFAQを用いた問題解決ツールをご活用いただくことにより、NPO活動の認知拡大や理解促進を図っていただき、円滑な活動が行えるように協力してまいります。
お問い合わせ

OKWAVEが寄付活動や協力を行っている団体のご紹介

弊社では代表・兼元の著書、「OKWAVE」関連書籍の印税などを様々な団体へ寄付させていただいております。とくに重視しているのが「食料」と「教育」の2分野。明日の世界の担う子どもたちとその家族のすこやかな健康と教育機会の創出を願って、微力ながらお手伝いしております。以下、弊社が寄付活動や協力をさせていただいている団体様の活動をご紹介いたします。

公益財団法人 日本ユニセフ協会

公益財団法人 日本ユニセフ協会

ユニセフ(UNICEF:国際連合児童基金)は乳幼児期から青年期までの子どもたちの命と健やかな成長のために、現在150以上の国と地域で活動しています。保健、栄養、水と衛生、教育、暴力や搾取からの保護、HIV/エイズ、緊急支援、アドボカシーなどの支援活動を実施し、その活動資金は、すべて個人や 企業・団体・各国政府からの募金や任意拠出金でまかなわれています。
ユニセフは、世界36カ国・地域にユニセフ国内委員会を置き、募金、広報、アドボカシー(政策提言)活動を行っています。1955年に設立された日本ユニセフ協会は、ユニセフ本部との協力協定に基づく日本におけるユニセフ支援の公式窓口です。日本の民間部門におけるユニセフ募金・広報・アドボカシー活動は、日本ユニセフ協会が窓口を担っています。

認定NPO法人 国連WFP協会

認定NPO法人 国連WFP協会

世界には、すべての人に十分な食糧があります。しかし、現在、世界ではおよそ9人に1人、計8億500万人が飢餓に苦しんでいます。
国連WFPは、飢餓と貧困の撲滅を使命に活動する国連の食糧支援機関として、自然災害や紛争の被災者、妊婦や授乳中の母親、栄養不良の子ども、遺児、病人、老人など最も貧しい暮らしを余儀なくされている人を対象に、食糧支援を行っています。
2013年は75カ国において8,090万人に310万トンの食糧支援を実施しました。
※国連WFPは、国連機関であるWFP国連世界食糧計画と、それを支援する認定NPO法人である国連WFP協会という2つの団体の総称です。

認定NPO法人 国境なき医師団日本

認定NPO法人 国境なき医師団日本

国境なき医師団(Medecins Sans Frontieres=MSF)は、 中立・独立・公平な立場で医療・人道援助活動を行う民間・非営利の国際団体です。1971年に設立し、1992年には日本事務局が発足しました。
MSFの活動は、緊急性の高い医療ニーズに応えることを目的としています。紛争や自然災害の被害者や、貧困などさまざまな理由で保健医療サービスを受けられない人々など、その対象は多岐にわたります。MSFは世界各地に28事務局を設置しています。主な活動地はアフリカ・アジア・南米などの途上国です。 2013年は3万6,000人以上の海外派遣スタッフ・現地スタッフが、約70の国と地域で活動を行いました。MSF日本からは71人をのべ96回派遣し、 24の国と地域で活動しました。
MSFの活動は、ほぼすべて民間からの寄付で成り立っています。また、活動地へ派遣するスタッフの募集も通年で行っています。さらに、活動地の現状報告や患者の方々の声を届ける証言・広報活動も重視しています。

認定NPO法人 かものはしプロジェクト

認定NPO法人 かものはしプロジェクト

世界には30,000円で売られてしまう人生があります。かものはしプロジェクトはカンボジアを中心に、子どもを買えてしまう環境、子どもを買わせないた めの警察支援をはじめ、被害を未然に防ぐための孤児院支援、貧困を解決するためのコミュニティーファクトリーの経営等の活動をしている団体です。また 2010年より問題が更に深刻なインドでの調査と支援をスタートさせました。インドでの活動は当団体単独ではなく、複数の現地NGOと協働していくことが 良いと考え、現地NGOとパートナーシップを組むことにより、この問題をなくそうと取り組んでいます。世界中の被害者をゼロにし、子どもたちが将来の夢を もって生きられるよう、この問題に真正面から取り組んでいます。
同団体には、活動説明会等の会場として弊社会議室等の施設・設備提供のご協力をさせていただいています。

特定非営利活動法人Fathering Japan

特定非営利活動法人Fathering Japan

Fathering Japanは、「Fathering=父親であることを楽しもう」をコンセプトに「父親支援事業」を展開するソーシャル・ビジネス・プロジェクトです。
「子どもが生まれ、父親になったら、仕事も育児も両立しながら楽しんで生きていきたい」。そんな「Fathering=父親であることを楽しもう」という 意識が若い父親世代に広まりつつありますが日本の職場や社会の意識は旧態依然のままです。Fathering Japanは父親支援事業による 「Fathering」の理解・浸透により、「よい父親」よりも「笑っている父親」を増やし、ひいてはそれが働き方の見直し、企業の意識改革、社会不安の 解消、次世代の育成に繋がり、10年後、20年後の日本社会に大きな変革をもたらすことを目的(ミッション)としています。
同団体には「OKWAVE NPOナレッジ共有支援プログラム」としてQ&Aコミュニティを提供しています。

認定NPO法人JHP・学校をつくる会

認定NPO法人JHP・学校をつくる会

認定NPO法人JHP・学校をつくる会は「3年B組金八先生」の脚本家である小山内美江子さんが代表を務め、被災地に学校を作る活動を行っている団体です。これまでの活動で建てられた学校はカンボジアを中心に327棟に上ります(2015年3月現在)。JHPは、JAPAN TEAM OF YOUNG HUMAN POWERの略。カンボジアを主な対象国とし、「学校」や「教育」をテーマに、人道的な支援を志す心若い人々が集まるNGO/NPOとして1993年から活動しています。
弊社の寄付金等をもとに、弊社が名付け親になったカンボジアのルッセイプレイ小学校の新校舎「オークン校舎」が2008年に完成しました(オークンはクメール語でありがとうの意)。