コアテクノロジー

Core Technology
Q&Aを基にしたOKWAVEの製品・サービスのコアテクノロジーを紹介します。

Q&Aの持つメリットには、「商品サービスの購入をはじめとした意思決定の後押し」、「自己解決の促進」などが挙げられます。
これらのQ&Aのメリットを弊社では<Motivation Engine(その気にさせるエンジン)>と名づけております。
この<Motivation Engine>のちからをみなさまがご活用できるよう、製品・サービスの開発や運営、運用を行ってまいります。
とくに質問者の悩みと回答者の得意分野の相関(Solution Graph)に基づいたマッチング技術の開発、
質問者と回答者が感謝の気持ちをもってつながる場の醸成(Contents Value Management)を進めてまいります。

AI「KONAN」

AI「KONAN」
質問者の悩みと回答者の得意分野の相関(Solution Graph)に基づいたマッチング技術のおいて重要な役割を果たすのがAI(人工知能)です。
OKWAVEでは自社開発のAI「KONAN」を通じて、「OKWAVE」のQ&Aデータ、会員属性データ、サイト訪問者の閲覧履歴等の行動データ、気象情報など様々な外部データを組み合わせたディープラーニングを行ってきました。その成果の一部は「OKWAVE」にも実装しています。

今後、「KONAN」を応用することで、Q&Aデータを知識化したAIエージェントの開発、コールセンターログと組み合わせた新たなソリューションの開発、さらには前述の質問者と回答者のマッチングを実現させていきます。

ブロックチェーン

ブロックチェーン
弊社では2015年9月から世界中で利用される仮想通貨「ビットコイン(bitcoin)」の利用支援機能を「OKWAVE」に実装しました。
「ビットコイン」は世界中の誰とでもオンライン上で簡単に、かつ手数料もほとんどかからずに「ビットコイン」の送受信が可能なため、金融業界でのプレゼンスも日々高まってきています。
この「ビットコイン」を支える技術がブロックチェーンです。ブロックチェーンとは「ビットコイン」によって発明されたP2P方式によるデータ処理の基盤技術です。複数のコンピューターが分散型合意形成を行い、暗号署名しながらブロック単位で 複数データを処理することを特徴としています。安価なコンピューターで稼働し、ゼロダウンタイムと、改ざんが極めて困難な高いセキュリティを実現します。劇的なコスト削減が可能であり、キャパシティを超えてもサービス提供に影響を及ぼさないため、とくに金融業界からも注目されています。
OKWAVEでは、ブロックチェーン技術の適用範囲をさらに広げ、IoT時代を視野に、暗号技術による漏洩対策を施したユーザー認証パッケージ、より安全、より堅牢なお問い合わせ管理システム、Q&Aをはじめとする知財の管理にブロックチェーンを導入していく考えです。

また、自社での取り組みに加え、弊社代表・兼元はブロックチェーン推進協会(BCCC)の理事にも就任し、ブロックチェーンの普及にも努めてまいります。

チャット

チャット
近年のスマートフォンの普及に伴い、LINEやFacebook Messengerなどのチャットツールが身近なコミュニケーションツールとして広く利用されるようになりました。時間や場所を気にせず、手軽に情報交換ができるチャットツールは様々なシーンで応用が始まっています。
とくに顧客サポート分野においては、顧客からのお問い合わせに無人で自動応答するチャットボットと呼ばれるソリューションへの関心が高まっているます。
当社では、2016年2月に出資を行ったモビルス株式会社との協業により、FAQシステムとの連携による「FAQボット」機能を特長としたチャットツールの販売や、社内情報の共有が円滑に進むよう、ビジネスチャットを組み込んだナレッジソリューションの企画・開発を行っています。
また、前述のAI技術とチャット技術を組み合わせた新たな問題解決ソリューションの研究開発も行っていきます。

Webチャットシステム『OKBIZ. for Chat & Bot』

CVM(Contens Value Management)

CVM(Contens Value Management)
切実な悩みを抱えた方が、誰でも気兼ねすること無く、安心、安全に利用できる場を提供することが「互い助け合いの場の創造」の第一歩だとOKWAVEでは考えております。オンラインコミュニティやSNSを利用する上で誰もが一度は直面するネット上での誹謗や中傷、炎上といった側面に対し、1999年からQ&Aコミュニティを提供するOKWAVEは場の運営における独自のテクノロジー「Contents Value Management」を確立しています。
システム監視、有人監視、規約・法体制の整備、場の醸成とマナー啓発、これらを組み合わせて運営していくことで、企業のマーケティング部門、さらにはサポート部門においても採用されるクオリティとして評価され、様々な企業にて活用されています。

QA Partner
OKBIZ. for Community Support

FAQ Management

FAQ Management
企業が提供する製品・サービスと生活者のニーズの間を、お問い合わせ窓口である企業のサポート部門が生活者との対話に努めてきました。
一方で全てのモノがインターネットを介してつながる時代(Internet of Things)を迎えようとしている昨今、生活者の製品・サービスに関する困り事はより難解になりつつあります。
そのような中で、生活者のニーズや疑問をすくい上げ、「よくある質問=FAQ」として提示していくことで、その企業へのよくあるお問い合わせ削減によるコスト効果のみならず、売上や企業価値の向上にも寄与していることで、FAQの価値は益々高まっています。
当社では、米国最大のヘルプデスク業界団体HDIと共同編纂したFAQ作成・運用のワークフロー「FAQ Management」を確立しています。同時にこの「FAQ Management」をシステムの機能として反映させたのが弊社が開発・提供する「OKBIZ.」です。「OKBIZ.」シリーズは国内シェアトップとなる360社以上に活用されています。

OKBIZ. for FAQ / Helpdesk Support