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2010年1月26日

女性特有の悩み、年代で相談内容も変化

医師への悩み相談、若い女性ほど相談回数多い傾向に

女性医師に相談できる女性のためのQ&Aサービス「kikimimi[キキミミ]」の相談傾向を調査

 

株式会社オウケイウェイヴ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:兼元謙任)は、同社が運営する女性医師に相談できる女性のためのサイト「kikimimi[キキミミ]」にユーザから寄せられた相談内容を調査、その結果生理/PMS(生理前症候群)に関する相談が最も多く、また、年代ごとに相談内容に違いがあることが分かりました。

「kikimimi」では、これまでにユーザから投稿された直近の相談300件の内容を分析しました。相談投稿時に選択するカテゴリごとでは、生理/PMSのカテゴリに寄せられた相談が全体の26%と最も多く、次いで妊娠、避妊についての相談が共に20%前後という結果となりました。とくに10〜20代のユーザでは、生理/PMS、避妊/性感染症に関する相談の割合が多く、30代以上になると妊娠や子宮筋腫/がんに関する相談の割合が多くなり、年代による相談内容の変化がうかがえます。
また、年代別の相談内容の傾向としては、若い年代のユーザほど繰り返しての相談回数が多く、不安を打ち明けたいという思いが見受けられます。30代以上では逆に1回の相談で的確なアドバイスを求める傾向が見られました。
その他の相談カテゴリでは、頭痛の悩みや胃腸の不調から、心の悩み(うつ)といったメンタルに関する悩みまで、女性特有の体の悩み以外の相談も寄せられており、「kikimimi」が多くの女性の相談窓口として利用されている様子がうかがえました。

「kikimimi」の回答医師のひとりであるM’sクリニック南麻布の院長、伊藤まゆ先生によると、「現代の女性は活躍する場も多く、ライフスタイルも様々。その反面、健康に関する悩み、不安も多くなっています。ところがデリケートな悩みが多いために、男性医師には話しにくい、どこへ相談をすべきかわからない、という点から、受診が先送りになったり、体に不調をきたしたりということも少なくありません。特に若い女性ほど、女性医師に診断をしてほしい、と希望する傾向が強いと言われています。漠然とした不安や気恥ずかしさがある方には女性外来を設けていますが、そこに来院される方の傾向と似ています。」と解説しています。
「kikimimi」では1月31日まで、より多くの方に相談をしていただけるよう女性医師への相談回数が無制限となるキャンペーンを実施しています。また今後もユーザの悩み解決の一助となるよう機能強化やコンテンツを充実させていく考えです。

相談内容の集計結果は以下をご覧ください。

※kikimimiに寄せられた直近300件の相談を上記テーマで分類。

 

kikimimi[キキミミ]について

2009年9月オープンの女性医師に相談できる女性のためのモバイルサイトです。病院にいきたいけど何科にいけばいいかわからない、行く時間がない、男性医師には話しにくい、といった悩みを抱える女性の心と体の健康をサポートします。月額315円(税込)の有料会員になるとユーザーから寄せられた相談のやり取りが閲覧できる他、女性医師への相談を月3件まで行うことができます。相談に回答する女性医師にはケアネットが運営する医療専門家向け情報サイト『CareNet.Com』登録の女性医師が順次参加し回答を寄せています。

日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWave」について

2000年1月オープンの日本初、最大級のQ&Aサイト。会員ユーザからの質問に、別の会員ユーザが回答する、インターネット上の助け合いの場を提供。ユーザの知識・経験・知恵を引き出してコンテンツを生成するCGMの仕組みはWeb2.0そのもの。「OKWave」の2,000万件以上のQ&Aコンテンツは160万人以上の会員ユーザをはじめ、毎月4,100万人以上の閲覧ユーザに利用されています。iモード公式版、au公式版をはじめとするモバイル版(3キャリア対応)やiPhoneアプリも提供しています。「OKWave」は2008年度グッドデザイン賞を受賞しました。

 

株式会社オウケイウェイヴについて

世界中の人と人を信頼と満足で繋いでいくことを理念に、1999年7月設立。米国で今日注目を集めるQ&Aサイトを2000年1月にいちはやく「OKWave」として開設。更に、その運営ノウハウを応用し、拡大を続けるサポート市場を中心にエンタープライズQ&Aソリューション「OKBiz」やFAQ(よくある質問と回答)作成管理ツール「OKWave Quick-A」、Q&A情報活性化ツール「OKWave ASK-OK」等のソリューションを国内大手企業を中心に200社以上に導入。2006年6月に名証セントレックスに株式上場(証券コード:3808)。2007年10月に楽天株式会社、2008年3月には日本のオンラインサービス事業会社としては初めて米国マイクロソフトコーポレーションとの業務・資本提携を締結、2008年11月19日より日本初となる「動画」「音声」「画像」を用いた“マルチメディアQ&Aサービス”を開始。今後は、Q&Aの課金市場創出、2009年7月に正式オープンした「OKWave China」をはじめとする2010年の10言語、100ヶ国への事業展開を目指します。

 

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