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| ▼Question |
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ナレッジ・マネジメントのツールはたくさんあると思うのですが、ASK-OKを選ばれた理由は何でしょうか。 |
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| ▼Answer |
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システムを使う人間にとって有益なものであるかどうか、という判断基準で選びました。システムへのなじみの薄いユーザーからみれば、ユーザー・フレンドリーであることが最も重要な要素だったのです。その意味でASK-OKの評価は高かったです。また、OKWebが提唱する質問-回答-感謝(Q-A-Tサイクル)という考え方に非常に共鳴を覚えました。人に対する思いや感謝が仕事の原点で、これによりお互いが幸せになれる、従業員同士もお互いに成長し合えることにつながると考えているからです。 |
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| ▼Question |
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提案を社内で進めていく上で費用対効果についてはどのように考えられたのですか。 |
| ▼Answer |
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実際に費用対効果の算出をしたのですが、1ユーザーあたり月間約200円のコストで情報の共有をし合えるという試算でしたので、非常に費用対効果は高かったですね。なによりも、時間と場所を越えて同じ仲間と情報共有を可能にするという点において「お金には変えがたい価値」があると感じました。 |
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| ▼Question |
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運営当初ご苦労された点はありましたか。 |
| ▼Answer |
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プランライトアドバイザーにこのしくみを周知徹底するのには少し苦労しましたね。当社には、商品知識や税金関連の情報などセールスする上で必要とされる情報の引き出しが複数ありましたので、ASK-OKはどんな情報の引き出しかということを伝えるのに苦労しました。“パンフレットに書いてあることはパンフレットを、マニュアルに書いてあることはマニュアルを読めば良い。どこにも書いていない、営業上の知恵や工夫を知りたければ、ここへアクセスすればよい”ということをプランライトアドバイザーの意思を尊重しながら繰返し伝えていき、このしくみを広く知らしめていきました。 |
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| ▼Question |
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ユーザー数が増えていく段階で何か問題は発生しましたか。 |
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| ▼Answer |
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当初から実名で投稿をしています。そんな中で、しいていえば、本人に悪意はないのですが、他者や他の部門に、やや攻撃的な投稿が出てきたケースがありましたね。 |