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株式会社タマス 株式会社タマス

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株式会社タマス 代表取締役 池田智之氏
教えて卓球!ホームページ
タマスさまについて
▼Question
まず簡単に御社の事業内容をお教え頂けますか?
▼Answer
当社は1950年の創業以来、バタフライブランドの卓球用品の製造・販売を行っております。
実は、創業者の田舛彦介(たますひこすけ)が元々卓球のトップ選手でして、山口県柳井町(現:柳井市)に住んでおり、地方と言うことでなかなか卓球の情報が入ってこない環境でした。田舛自身はトップ選手だったので東京や大阪に出て、卓球用品を購入していたのですが、より多くの人たちに卓球というスポーツとその魅力を伝えるべきだという思いで、創業に至りました。

広報事業としては、インターネットのほか、創刊から50年を超える卓球専門誌「卓球レポート」を発行しております。卓球というスポーツを1人でも多く知っていただくためのスポークスマンになり、卓球の認知度を上げることが当社の事業目的のひとつになっています。
▼Question
兼吉さまの業務内容を教えていただけますか?
▼Answer
編集企画チームを統括しています。WEBサイトの管理・運営や会社の広報業務などが中心ですが、卓球レポートの取材なども行っています。
▼Question
御社の中でWEBサイトの役割は何ですか?
▼Answer
主に、会社の広報的な役割や卓球界の情報発信です。当社は卓球界ではリーディングメーカーですので、卓球に関する情報をいち早く世間に発信していくことを心がけています。昔に比べると卓球を取り巻く環境は変わってきて、卓球の認知度が上がっています。その分、ユーザの要求も幅広いので、そのニーズに応えられるようにしていきたいと思っています。やはりWEBはすぐに発信できると同時に、受け取る側も自分が知りたいと思ったときに知ることができるため、きちんと整備しておくべきだと思いました。
卓球に関するトップレベルの情報も、WEBサイトや卓球レポートで発信しています。

あとはやはりIT時代ですので、WEBサイトからの情報を充実しておくことが大切だと思いました。卓球をやっている人は比較的若い世代が多いので、インターネットに慣れた世代といえます。卓球レポートだけではなく簡単にパソコンや携帯電話から情報を得ることができれば、卓球専門店などのない地域に住んでいらっしゃる方々でも平等に情報を得ることができます。
また今後は、卓球レポートなどとの連携を行った“メディアミックス”も考えていきたいと思っています。
導入背景
▼Question
今回QAPartnerである「教えて!卓球」を開設に至ったきっかけは何だったのでしょうか?
▼Answer
2008年は2月に世界卓球、そして8月にオリンピックがありました。また、2009年のゴールデンウィークに横浜で世界卓球があります。世の中に卓球の波が起こる中でそれをやり過ごすのはもったいないと思っており、何かこれまでと違った新しい独自性がある企画を探していました。そんなときに代理店より「OKWave」さんのQAPartnerを提案いただいた次第です。
QAPartnerは、今まで当社が持っていなかった要素でした。当社から情報を発信して、それをユーザが閲覧するという一方向的なスキームは確立していたのですが、ユーザ同士の横の広がりがないなと思っていました。SNSなども考えましたが、それなら他のサービスにまかせればよく、わたしたちは卓球メーカーとして何かできないかなと思っていたんですね。卓球用品というのはすごくたくさん種類があって、当社製のラケットとラバー(ゴムの部分)だけでもゆうに100種類を越えます。ユーザはそれを自分で組み合わせて好みに仕上げるのですが、一般の方は自分にあった組み合わせがなかなか分からないのが現状なんですね。ですからユーザの根本的な悩みや要望を解決できるコーナーをWEBサイトの目玉コンテンツにしようと思いました。

わたしたちのような卓球用品のエキスパートが持っている知識を伝える術は難しかったのですが、「教えて!卓球」を開設するにあたって、誰でも気軽に質問でき、回答できる仕組みがユニークだと感じました。また、ユーザとの一体感が生まれることで当社とユーザーのシナジー効果を出せると思いました。
▼Question
Q&Aサイト導入にあたり、当社のどの部分が魅力的でしたか?
▼Answer
ユー ザ同士で卓球の情報を交換しあえるというコミュニティ部分でした。これまで当社から卓球情報を発信していましたが、本当にユーザが知りたいことに対して知識やアイデアを提供する仕組みは、画期的だと思ったからです。しかも、卓球に詳しい方や経験者、これから卓球を始めようかと思っているユーザとの質疑応答がWEBサイトで繰り広げられるのは、目玉コンテンツになるのではと思いました。
導入効果
▼Question
Q&Aマッチ広告の効果も非常に高いのですが、何か御社で対策はしていらっしゃるのでしょうか?
▼Answer
導入間もないので、仕掛けという仕掛けは特にはしていません。ですから、「教えて!卓球」自体がユーザの関心との相性が非常に良いのだと感じています。
ただ、1ヶ月の登録者数もQ&Aサイト導入後非常に伸びているので(約70人/月)、今後このコンテンツを軸として、ユーザ満足度をもっと高めていきたいと思っています。
今後の展望
▼Question
Q&Aサイトをどのように、サイト活性化に繋げていきたいですか?
▼Answer
マーケティングツールとして活用していけると思っています。どういった質問が多いのかを分析して、「教えて!卓球」の中で解決できない悩みや質問を解決できる環境を整えたいと思っています。
▼Question
モバイルサイトへのQAPartner導入は興味はありますか?
▼Answer
そうですね。
当社のWEBサイトの閲覧は中高生が多く、彼らのメインツールは携帯になりますので、興味はあります。
企業DATA 株式会社タマス
URL:http://www.butterfly.co.jp
所在地:東京都杉並区阿佐谷南1-7-1
卓球用品メーカー

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