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▼Question
今回QAPartnerである「教えて!卓球」を開設に至ったきっかけは何だったのでしょうか?
▼Answer
2008年は2月に世界卓球、そして8月にオリンピックがありました。また、2009年のゴールデンウィークに横浜で世界卓球があります。世の中に卓球の波が起こる中でそれをやり過ごすのはもったいないと思っており、何かこれまでと違った新しい独自性がある企画を探していました。そんなときに代理店より「OKWave」さんのQAPartnerを提案いただいた次第です。
QAPartnerは、今まで当社が持っていなかった要素でした。当社から情報を発信して、それをユーザが閲覧するという一方向的なスキームは確立していたのですが、ユーザ同士の横の広がりがないなと思っていました。SNSなども考えましたが、それなら他のサービスにまかせればよく、わたしたちは卓球メーカーとして何かできないかなと思っていたんですね。卓球用品というのはすごくたくさん種類があって、当社製のラケットとラバー(ゴムの部分)だけでもゆうに100種類を越えます。ユーザはそれを自分で組み合わせて好みに仕上げるのですが、一般の方は自分にあった組み合わせがなかなか分からないのが現状なんですね。ですからユーザの根本的な悩みや要望を解決できるコーナーをWEBサイトの目玉コンテンツにしようと思いました。
わたしたちのような卓球用品のエキスパートが持っている知識を伝える術は難しかったのですが、「教えて!卓球」を開設するにあたって、誰でも気軽に質問でき、回答できる仕組みがユニークだと感じました。また、ユーザとの一体感が生まれることで当社とユーザーのシナジー効果を出せると思いました。
▼Question
Q&Aサイト導入にあたり、当社のどの部分が魅力的でしたか?
▼Answer
ユー ザ同士で卓球の情報を交換しあえるというコミュニティ部分でした。これまで当社から卓球情報を発信していましたが、本当にユーザが知りたいことに対して知識やアイデアを提供する仕組みは、画期的だと思ったからです。しかも、卓球に詳しい方や経験者、これから卓球を始めようかと思っているユーザとの質疑応答がWEBサイトで繰り広げられるのは、目玉コンテンツになるのではと思いました。
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