2019年7月10日

世界ありがとうの日について

「世界ありがとうの日」は、“世界中の人々がお互いに「ありがとう」を言い合える日”として、当社の創業日である7月15日を、一般社団法人日本記念日協会認定の記念日として制定しました。

当社は1999年7月の創業以来、疑問や悩みなどをお互いの助け合いの気持ちで解決していくQ&Aサイト「OKWAVE」を運営・提供しています。「OKWAVE」の登場以降、日本国内はもとより、世界各国でQ&Aサイトが開設されていますが、世界でもっとも運用期間の長いQ&Aサイトが「OKWAVE」です。「OKWAVE」ではサイト開設当初から問題解決によって生まれる感謝の気持ちを大切にしており、質問者が回答者それぞれに感謝を伝えられるお礼投稿機能や、サイト利用者が感謝の気持ちを伝えられる「ありがとう」ボタンを備え、その「ありがとう」数は4,700万件以上(2019年7月現在)におよびます。

また、当社では、「OKWAVE」における助け合いのような“イイコト”の実践を通じて、感謝する人、感謝される人、お互いの幸せな気持ちを生み出し、また次の誰かを幸せにする、そんな「ありがとう」でつながる社会を目指し、「感謝経済」プラットフォームを構築しています。
「ありがとう」という感謝の気持ちに添えて贈られる「OK-チップ」、そのイイコトを見える化した「感謝指数」を通じて、「感謝経済」に賛同している店舗や企業などから、様々な特典や優待を受けたり、その権利を寄付として社会を良くするために使うこともできます。

「感謝経済」はQ&Aサイト上の助け合いにとどまらず、企業・組織内での感謝の気持ちを“ありがとうカード”に添えて贈り合うサービス「OKWAVE GRATICA」も当社は提供しています。

当社は、「世界ありがとうの日」にちなんで、毎年7月に優れたOKWAVE回答者を表彰させていただく「OKWAVE AWARD」を開催しています。

「世界ありがとうの日」を通じて、皆さまがあらためて、たいせつな誰かと「ありがとう」を言い合えることを願っています。