2017年11月13日

「OKWAVE-CSIRT」、日本シーサート協議会に加盟

サイバー攻撃への初期対応やセキュリティ対策の考案を実施

日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWAVE」を運営する株式会社オウケイウェイヴ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:兼元 謙任)は、サイバー攻撃への初期対応やセキュリティ対策の考案を行う社内組織「オウケイウェイヴCSIRT」(以下、「OKWAVE-CSIRT」)が2017年11月1日付で日本シーサート協議会に加盟したことをお知らせします。


当社では、巧妙化するサイバー攻撃に対し組織としての迅速な初動対応により被害の拡大を防ぐことを目的に、2016年当初よりCSIRT準備室にてCSIRT設置準備およびセキュリティ対応強化の活動を経て、2017年4月1日にCISO(最高情報セキュリティ責任者)直轄の組織として「OKWAVE-CSIRT」の設置に至りました。
このたびの日本シーサート協議会への加盟にて、「OKWAVE-CSIRT」は今後、同協議会のワーキンググループへの参加などにより、社内および社外への連絡方法、社内体制、効果的な再発防止策などへの知見を高めることで、サイバー攻撃へのより効率的な対応、効果的な対策、再発防止策を導き出すことを目指します。

「OKWAVE-CSIRT」では、当社が企業向けに提供しているFAQシステム「OKBIZ.」をはじめとする企業向けの製品、Q&Aサイト「OKWAVE」をはじめとする一般向けのインターネットサービス、さらには当社の社内システムに至るまで、当社の全領域でのセキュリティ対応を行います。

当社は、創業以来セキュリティ対策に取り組んでおり、社内に「セキュリティ向上室」を設置し情報セキュリティに関する手順の整備や文書化を進め、2005年からは継続してISO27001の認定を受けています。「セキュリティ向上室」を中心としたセキュリティ対策と、「OKWAVE-CSIRT」によるサイバー攻撃からのセキュリティ対応の両軸により、当社顧客や利用者などステークホルダーに降りかかる被害の抑制に努めます。

当社は、「互い助け合いの場の創造を通して物心両面の幸福を実現し、世界の発展に寄与する」ことを実現するため、様々なコンピューターセキュリティインシデントへの対策、対応にも注力していきます。


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