2018年5月22日

Q&Aサイト「OKWAVE」にて『感謝指数レーダーチャート』を提供開始

どれだけ人から感謝され、頼りにされているかが8つの指標で分かる!

日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWAVE」を運営する株式会社オウケイウェイヴ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:兼元 謙任)は、「OKWAVE」の回答者に他のユーザーから贈られた感謝の気持ちを可視化し、「OKWAVE」ならびに外部企業が利活用できるようにする新しい経済圏「感謝経済」プラットフォームの第1弾データ指標として、2018年5月22日より『感謝指数レーダーチャート』の提供を開始しました。


近年、シェアリングエコノミー領域を中心に「評価経済」と呼ばれる他人からの評価や信用を基に優待などが受けられるサービスの仕組みが広まっています。当社では、この「評価経済」の仕組みを善意や感謝の気持ちに置き換え、良いことをした人がより報われる社会を目指した新たな経済圏「感謝経済」プラットフォームを開発しています。
その第1弾としてこのたび提供を開始した『感謝指数レーダーチャート』は、「OKWAVE」の4,700万件以上の「ありがとう」ならびに3,600万件以上のQ&Aなどのビッグデータを機械学習した当社開発のAI「KONAN」を用いて、「OKWAVE」の行動データ(※)を基に、どのくらい他者から頼りにされ感謝されているかをユーザーごとに可視化します。
この可視化にあたっては、質問・回答・お礼などの行動データを基に、会話力、信頼性、貢献力、感応力、礼儀、常識力、発想力、協調性の8つの指標にて評価しています。
『感謝指数レーダーチャート』は、ユーザー自身がQ&Aを通じたより良いやりとりを考えて行動する目安となるとともに、ユーザーの他者への貢献や感謝の気持ちを大きく後押し、日々の感謝を楽しむものとして、今後公開予定の「OK-チップ」などとも連携しながら「感謝の循環」を作り出すものとなります。

今後、「感謝経済」プラットフォームでは、『感謝指数レーダーチャート』を基にスコア化した「感謝指数」の提供、さらには「OKWAVE」とQ&Aデータベースを利用するネットワーク内でユーザー同士が利用できるトークン「OK-チップ」をブロックチェーンベースで発行し、感謝経済のベースであるユーザー同士の助け合いを促進します。
ユーザーそれぞれが持つ「感謝指数」は「OKWAVE」が提供するプレゼントとの交換、感謝経済に賛同する企業・団体からの優待や特典、イベントへの参加権利など、社会全体から特典や優待を受け取れる仕組みへとつなげていきます。

当社は「互い助け合いの場の創造を通して、物心両面の幸福を実現し、世界の発展に寄与する」という企業理念に則り、Q&Aを用いた互い助け合いによるナレッジシェアリングエコノミーを通じて「感謝経済」という新しい経済圏を構築していくことを目指します。

 

※『感謝指数レーダーチャート』では、約1年分のデータを元にAI「KONAN」が自動算出します。データ期間ならびにデータの種類は、提供開始後も随時変更される場合があります。

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