2018年9月25日

オウケイウェイヴ、10月より、月曜午前中に“営業休”を導入

“働き方改革”や業務効率化、従業員の心身両面の健康管理を一層増進する企業へ努力

日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWAVE」を運営する株式会社オウケイウェイヴ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:松田 元)は、従業員のストレスを低減することでより一層の業務効率化と生産性の向上を目指し、2018年10月より、月曜日の午前中に“営業休”を導入します。


昨今、政府の進める、いわゆる“働き方改革”関連の様々な法制度の改革に合わせ、労働時間の管理や従業員の健康管理の充実などが、経済界はじめ各界で進められています。こうした日本の働き方改革の推進、多様化する働き方のあり方に鑑み、今回、企業としてそれらの課題に一層取り組むために、月曜日の午前中を“原則休み”(営業休)とすることとしました。従業員が公私ともに充実してワークライフバランスを考え、これが、企業としての一層の業務効率化や生産性向上、社員の仕事へのモチベーションの向上、社会人としての心身ともの健康管理に資するとして、導入に踏み切りました。

最近の労働生産性に関する専門家の研究等では、「休み明けの最初の出勤日の午前中の生産性の低さ」、「オン(業務)とオフ(休暇)の切り替えの心身両面での調整の余裕の必要」、等のいわゆる「ブルーマンデー症候群」に関する問題点や課題の指摘も散見されています。
また、日本社会全体の少子高齢化の趨勢の中、夫婦共働きや子育てと仕事の両立、また、親の介護等での介護離職など、労働にかかわる社会情勢の変化からの要請や課題は企業としても看過できないものと考えています。
さらに、現在、業務のIT化があらゆる分野で進み、テレワーク等も進んでいますが、業務効率化と働く人たちのワークライフバランスも、組織全体の生産性向上と両面で重視されています。
当社の企業向け商品であるFAQシステム「OKBIZ. for FAQ / Helpdesk Support」や、当社独自のAI技術「KONAN」もまた、人手不足への対応と業務効率化という“働き方改革”に資する課題解決を目指しているソリューションです。

なお、当社のお客様への業務上の対応、お問い合わせ対応等は月曜日午前中もシフト化などの工夫により、遺漏なき責任ある対応をとります。また、今回の制度導入で従業員へは待遇上の不利益は一切生じない運用をいたします。

当社は「互い助け合いの場の創造を通して、物心両面の幸福を実現し、世界の発展に寄与する」という企業理念に則り、“働き方改革”の面でも、今後も新しい取り組みや挑戦を続けていきたいと考えています。


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