2018年10月15日

Q&Aサイト「OKWAVE」次世代バージョンの開発を開始

AIによる回答支援機能など、次世代機能を搭載へ

日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWAVE」を運営する株式会社オウケイウェイヴ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:松田 元)は、AIによる回答支援機能などの新機能を搭載した「OKWAVE」次世代バージョンの開発を開始しました。



当社が創業以来、約20年にわたって運営しているQ&Aサイト「OKWAVE」は、年間7,000万人に利用いただき、累計3,600万件以上の様々なQ&A(「質問」と「回答」)による助け合いが行われてきました。本年10月末には101言語の多言語化による国際展開も予定しており、言語、地域を問わず、Q&Aによる助け合いと相互理解を深める場としてより一層の発展させていく考えです。
上記を背景に、Q&Aサイト「OKWAVE」次世代バージョンでは、当社独自開発のAI(人工知能)「KONAN2」を活用し、AIによる質問者と回答者のマッチング機能、回答支援機能を充実させていきます。回答支援機能においては、回答者の過去の回答履歴を学習したAIが新規質問の中から回答できそうな質問の抽出と、過去の回答履歴から自動で回答文作成を支援します。
当社は上記のAI(人工知能)に加え、Blockchain(ブロックチェーン)、Chat(チャット)のそれぞれの頭文字をとった「ABCテクノロジー」を当社のコアテクノロジーと推進しています。「OKWAVE」次世代バージョンにおいても、AI「KONAN2」をはじめ、当社オリジナルブロックチェーン「Thor’s Hammer」(トゥールハンマー)上へ構築し、Q&Aによる助け合いとそれによって生み出される感謝を可視化します。さらにチャットシステム「DANANG」(ダァナン)によるリアルタイム性を意識したUI(ユーザーインターフェース)を構築します。

Q&Aサイト「OKWAVE」次世代バージョンは、Android/iOS向けのアプリ版にて開発に着手、2019年3月までに一般公開を予定しています。なお、アプリ版は無償で提供する予定です。

当社は今後もQ&Aを土台にAIをはじめとする最先端の技術を積極的に開発し、世界の発展に寄与するサービスを提供していきます。


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