2019年5月7日

東北福祉大学と『「感謝」に関する学外フィールド学習』を共同開講

「OKWAVE GRATICA」を使った学生のフィールド学習により、「感謝」の意義を学術的に調査

日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWAVE」を運営する株式会社オウケイウェイヴ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:松田 元)は、東北福祉大学総合マネジメント学部産業福祉マネジメント学科と連携し、当該学科の2年生を対象とした2019年度の演習型講座『「感謝」に関する学外フィールド学習』(担当教員:岡正彦教授)を共同で開講し、学生のフィールド学習を支援します。


演習型講座『「感謝」に関する学外フィールド学習』授業風景
演習型講座『「感謝」に関する学外フィールド学習』授業風景

『「感謝」に関する学外フィールド学習』の講座は、PBL形式(Problem-based Learning/問題解決型学習)の一環として、在学生が社会に出て必要とされる企画力、実行力、プレゼン力、検証力の習得を目指し、「感謝」に関して観察力、洞察力を養うための学外における地域活動を通したフィールド学習を実施するものです。
同講座では、当社が開発し提供する、企業等の組織内でメンバー同士が「感謝」の気持ちを送り合うことに特化したメッセージングサービス「OKWAVE GRATICA」などのサービスを通した実践的フィールド学習を実施します。従業員同士で感謝を伝え合うことによって、仕事にどのような影響を及ぼすかを、仙台市の企業や行政に実際に使用いただき、その結果をアンケートを通し検証する等の実証実験を行っていく予定です。実証実験の結果は、当社のサイト上で公開します。公開する内容は学生が自らディレクションを行い、サイト内で情報を発信していく計画です。
当社は年間で全30回を予定する本講座にて、受講する学生らの学習の支援を様々な形で行います。

当社は、2018年9月より、感謝されている人がより報われる社会を目指す「感謝経済」プラットフォームの構築を開始し、現在70社以上の企業・団体が本趣旨に賛同し参画しています。「感謝経済」では「OK-チップ」「感謝指数」という指標にて感謝の可視化を図っています。また同時に、当社は「感謝」の意義や価値観を科学的に解明する“「ありがとう」を科学する”取り組みを開始しています。

当社は「感謝経済」プラットフォームの趣旨である、感謝する人、感謝される人、お互いの幸せな気持ちを生み出し、また次の誰かを幸せにする、「ありがとう」でつながる社会の実現に向けた取り組みを今後も行ってまいります。

 

■『OKWAVE GRATICA』について

『OKWAVE GRATICA』は、イラストや写真などでデザインされた500種類以上のカード型テンプレートにメッセージを添えて送信し、企業内の従業員同士など、組織内の利用者同士で感謝の気持ちを伝え合うことができるオンラインメッセージングサービスです。組織内の利用者全員の目に触れられる掲示板形式で掲載されるため、組織内の誰から誰に感謝されているのかを利用者同士に可視化します。
さらに、昨今注目を集めているピアボーナスの仕組みを取り入れており、感謝のメッセージを送る際に、「感謝経済」プラットフォーム内にて発行される「OK-チップ」を添えることができます。相手から贈られた「OK-チップ」は、「感謝経済」プラットフォームに参画する企業や団体が発行する優待などと交換することができます。

「感謝経済」プラットフォーム/「OKWAVE GRATICA」に関する企業からのお問い合わせ先
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