2019年11月12日

フローフシとブロックチェーン技術を活用したグローバルなトークンエコノミーの実現に向けた業務提携

「感謝経済」プラットフォームにて化粧品ブロックチェーン・マーケティング協業へ

日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWAVE」を運営する株式会社オウケイウェイヴ(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:松田 元)は、化粧品製造販売を行う株式会社フローフシ(所在地:東京都港区)と、当社が展開する「感謝経済」プラットフォーム(※1)にてフローフシの化粧品についてのグローバルなトークンエコノミーの実現に向けた協業を行う業務提携を締結しました。


このたびのフローフシとの業務提携は、当社が推進する「感謝経済」プラットフォームとフローフシが展開する化粧品ブランド「UZU」について、グローバル展開を視野に入れたトークンエコノミーの実現に向けた協業を行うことを目的としています。当社グループが推進するブロックチェーン技術を活用し、ブロックチェーンの特徴である、改ざんが困難な記録保持性の高さをベースに、ユーザー間の口コミの正確な記録や、適正なインセンティブの付与を行えるようなトークンエコノミーの共同開発と検証を行います。

フローフシはこれまでに「MOTEMASCARA」などのヒット商品により日本国内においてF1〜F3層(20代以上の女性層)の幅広いユーザーを有しており、本年3月の米国での展開をはじめ、同社化粧品の新ブランド「UZU」の海外展開を計画しています。一方、当社は、年間8,000万人が利用する「OKWAVE」の運営や、組織内でサンクスカードを贈り合えるオンラインサービス「OKWAVE GRATICA」の提供を通じて、周りから感謝されている人が報われる社会を目指す「感謝経済」プラットフォームの構築を推進しています。
協業の第一弾としてこの「感謝経済」プラットフォームを活用した従来の広告宣伝とは異なる手法にて、フローフシの化粧品のマーケティングを推進します。
また、「感謝経済」プラットフォームにてユーザーが感謝を蓄積することで化粧品が得られるような、ブロックチェーン技術を活用したグローバルなトークンエコノミーの実現に向けた検討を行います。お金といった市場価値とは別に、人の役に立つことの積み重ねによって美しく健やかな生活が実現するよう、当社の掲げる「感謝経済」構想を共に推進していく考えです。

当社は今後もQ&Aをベースに、世界の発展や産業振興に寄与する製品やサービスを提供していきます。

 

※1 「感謝経済」プラットフォームとは、「OKWAVE」ならびに「OKWAVE GRATICA」のユーザー同士が感謝の気持ちとして贈ることができるサイト内トークン「OK-チップ」やどの程度感謝されているかを指標化した「感謝指数」を活用し、ユーザーがプラットフォーム内で参加企業からサービスを受けられることを可能とする、当社の提供するサービスです。当社が有するAI技術、ブロックチェーン技術と4,700 万件以上の“感謝”のデータベースを元に、「周りから感謝されている人がより報われる社会を目指す」ことを目指しています。詳細:https://thanks-economy.com/

 

■株式会社フローフシについて

名称: 株式会社フローフシ
所在地: 東京都港区六本木4-1-28
事業内容: 化粧品の製造・販売
化粧品製造販売業許可番号: 13COX10707

 


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